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みるく思想。

サブカルやら子育てやらいろいろ

ナメられないことと痴漢に合わないこと

 

 

Twitterによく現れる

 

「ナンパにあった」

「痴漢にあった」

「変なのに声かけられた」

 という漫画だったり経験談だったり。

 

もちろん、その人になにも非はないのだが、あんまりにもその人個人や件数が多すぎると、あまりにも本人がナメられやすい体質ではないか、と思う。

 

 

事実わたしはナメられやすい側の人間で、よく痴漢にもあった(過去形)し、付き合ってきた人にモラハラが多いような気がする。

 

 

これは毒親の支配下にあって、自己肯定感が失われた結果かもしれない。

 

毒親から目が覚めて結婚という形で逃げてもその夫がモラハラというのはよくよくあるその地獄が子供にまでおよぶのでやはり教育は大事だと思う。

 

変なのに声かけられるときはいつだって服装が適当なことが多かった。
靴を綺麗にしてひとなみにメイクをするようになってからパタリと止んだ。

 

そういう輩は弱いものを見分ける能力に長けているのだ。こちらも弱いままで喚くのでなく、戦闘力をあげるべきなのだ。

 

こう言うと「被害者叩きガー」と言われるが、無防備な状態で被害に会い続けるのを容認するのは新たな犯罪に手を貸しているような気がしてならない。

 

 

以前付き合いのあった人で、ナンパされたからそのまま付き合ったの!運命!みたいな頭お花畑がいて、年下ながら(こいつ人付き合いしたことあんのか?)って思ったら案の定友達が全くいない人で、そいつに見下されてたのか(やっぱりわたしは弱い側の人間なんだな)私の悪口をばらまいて自爆して、逆ギレしていなくなった人間がいたのだが、まあお察しという人も中にはいるのだ。

こうして振り返るとわたしは弱いがわの人間で悲しくなるのだが、弱い側の人間から言えるのは少しでもナメられないような身なりになろう!ということと、親になって娘が大事なら自己肯定感を高める教育をするべきだな、と思う。

でないと破滅と退廃がすきなクソ人間が育つからだ。