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みるく思想。

サブカルやら子育てやらいろいろ

コンビニにベビー用品について思うこと。

えろ本よりコンビニにもオムツを!って議論が湧き上がってますが、そもそもえろ本よりあんまし需要ないから置いてないだけなんだよなぁ。そもそもえろ本と分けて議論したほうがいいと思うんですがそれは。

 

お母さんの荷物を減らしたい!という論調も見受けられるけど、オムツ自体は紙だし軽いじゃん!!!!そこまで持っていってもあんまり苦にならないよね。歩きだしたら子供のリュックにオムツいれて散歩〜ってこともできるし(軽いし、転倒してもクッション代わりになるから)


それよりもミルク用のお白湯とお湯の水筒。あれはめちゃくちゃ重かった。お母さんの荷物減らしたい〜って論調なら、先に液体ミルクの議論してほしいくらい。液体ミルク認可して普及しろ。第2子産むまでに。

 

コンビニ自体にオムツ交換台がない場合が多く、そこから設備投資がいるのと、仮にそこまでしておむつやベビー用品売ってもあんまり需要なさそう。コンビニって定価だし。


ドラッグストアなら安いし定価で少量買う方が割高だし、ほんとそんな重いもんでもないから私なら持ち歩くわ。うんこしすぎてオムツ切らしたりとか緊急用にしか使わないかもしれないし、いままでそんなシチュエーションがないからやっぱ需要ないかもしれない。

 

繁華街だと爆買いの影響かだいたい遅くまでやってるドラッグストアあるし、ショッピングモールだと中にオムツの自動販売機あるとこもあるし、中にアカチャンホンポとかあったらまとめて買うのみですし。

 

個人的には哺乳瓶忘れてさまよった経験があるので災害時の観点からもドラッグストアにも使い捨て哺乳瓶をおいてほしいなぁってのが一つ。
あとひとつは何度もいうけど液体ミルクはよ。あれがあればママの荷物は大分荷物が減るんじゃないかな……。水筒重いもん……。いまのキューブ型ミルクも大概楽だけど。

 

 

ナメられないことと痴漢に合わないこと

 

 

Twitterによく現れる

 

「ナンパにあった」

「痴漢にあった」

「変なのに声かけられた」

 という漫画だったり経験談だったり。

 

もちろん、その人になにも非はないのだが、あんまりにもその人個人や件数が多すぎると、あまりにも本人がナメられやすい体質ではないか、と思う。

 

 

事実わたしはナメられやすい側の人間で、よく痴漢にもあった(過去形)し、付き合ってきた人にモラハラが多いような気がする。

 

 

これは毒親の支配下にあって、自己肯定感が失われた結果かもしれない。

 

毒親から目が覚めて結婚という形で逃げてもその夫がモラハラというのはよくよくあるその地獄が子供にまでおよぶのでやはり教育は大事だと思う。

 

変なのに声かけられるときはいつだって服装が適当なことが多かった。
靴を綺麗にしてひとなみにメイクをするようになってからパタリと止んだ。

 

そういう輩は弱いものを見分ける能力に長けているのだ。こちらも弱いままで喚くのでなく、戦闘力をあげるべきなのだ。

 

こう言うと「被害者叩きガー」と言われるが、無防備な状態で被害に会い続けるのを容認するのは新たな犯罪に手を貸しているような気がしてならない。

 

 

以前付き合いのあった人で、ナンパされたからそのまま付き合ったの!運命!みたいな頭お花畑がいて、年下ながら(こいつ人付き合いしたことあんのか?)って思ったら案の定友達が全くいない人で、そいつに見下されてたのか(やっぱりわたしは弱い側の人間なんだな)私の悪口をばらまいて自爆して、逆ギレしていなくなった人間がいたのだが、まあお察しという人も中にはいるのだ。

こうして振り返るとわたしは弱いがわの人間で悲しくなるのだが、弱い側の人間から言えるのは少しでもナメられないような身なりになろう!ということと、親になって娘が大事なら自己肯定感を高める教育をするべきだな、と思う。

でないと破滅と退廃がすきなクソ人間が育つからだ。

 

厄介マタニティハイ

こんにちは
絶賛産後うつで死にたいかーちゃんだよ!
ミルクぶちまけるくらい精神状態悪いゾ!!!

産後うつも厄介だけど、マタニティハイってめっちゃ厄介じゃないですか?(唐突)

元から香ばしい人が妊娠出産をきっかけにさらに香ばしくなってしまわれるとかな・・・
いやもうわたしほんま無理っす。

むしろそういう方を反面教師にしてるくらいの毎日です。

マタニティハイで変な名前つけたり、自然派()にハマったり。
なんでそんなことになるのかなーって原因を考えたところ、出てきた仮説が二つほど。

ひとつは日本人女性って圧倒的に成功体験が少ないんじゃないかって。

たとえば、イラストでもなんでも、レジン作品でもコスプレ写真だっていい。ものをクリエイトしてそれが成功したり、評価されるってのはごく一部のことで、その成功体験が大いなる原動力になるのですよ。


それが女性にしかできないかつ、なおかつ人生をも変えるくらいすごい成功体験が妊娠、出産なんですよ。

自然派のひとたちって冴えなくて芋臭いいかにも無趣味っぽそうなひとたちが多いなあって思ってたんですけど、(あくまで個人の意見です)
そりゃあ平凡で退屈な人生おくってて子供を生むという鮮烈な体験をすれば頭ラリぱっぱになりますよ。
自然派ってみかけはリア充っぽいし。

だって、成功体験、もとい達成感を人生で初めて味わってるんですからね。しかもチヤホヤされる。


もう一つは日々の生活に不満やコンプレックスがある人。こっちは鬱にもハイにもなりやすいんだけど(わたしは前者)マウント取りたがりの人は特にマタニティハイになりやすい。断言する!

困ることに産後鬱はある程度の治療や支援ができるけど、マタニティハイって厄介なことに支援も治療もない上に周り(特に友人関係)に大迷惑をかけるので迷惑度MAXというか。

結婚してない女性に子供の写真(対してかわいくない)送り付けたり、月齢近い体重が増えなくて悩んでるママに「うちの子大きくて〜困っちゃ〜う☆」とかふざけんなよと!(若干私怨)

マタニティハイにつける薬はないのか!!!!!!!!(憤怒)

とりあえず、マタニティハイと産後鬱にならないためにできること。


Facebookは見ない。
Facebookの育児、めっちゃ意識高いこと書いてるから自信なくすけど、Twitter2ちゃんねるの育児板みたらダメなかーちゃんの連続ですよ!
Twitterの育児アカウント(鍵)持ったほうが精神衛生にもいいよ!
あとFacebookでわが子自慢は程々にな。わが子を貶す必要も無いけどね。


最後に一言。

他人の子はよっぽどじゃない限りそんなに可愛くみえないから!!!!!


これを胸に刻んでほしいと思います。

おわり。

コンギョ

 

 

コンギョカラオケで配信だってよ!!!!

 

 

 

って思ったら削除されたそうな

 

 

 

 

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はやく歌えるようになるといいですね(小声)

 

 

 

ラバースーツきてみた

 

 

 

前から五航戦縛りやりたいねー白タイツにバレエヒールいかがざんしょ。なんて黒木さんといってたら、

「みーさんラバースーツ持ってる人がいるんだけど着る?」

「ファッ!?もちろん!」

 

ってなったので某スタジオでやらかしてきました。

 

「ラバースーツやるから帰りは銭湯だよ〜」なんて言うから

「えー。わたし汗かかないっすよ〜」なんていってたのであった(フラグ)

 

 

そして撮影日の8月25日某スタジオはビルの5階。外は灼熱の太陽が降り注ぐ。

 

スタジオあっつ!!!クーラーなんで家庭用やねんと思ったら入口にオレンジの羽のでかい扇風機が無造作におかれている・・・「故障中」の張り紙・・・なんやて工藤

 

正直風がある分外のほうが涼しいのではないかこれ。

 

 

 

そんなこんなでバレエヒール撮影。

立ち上がった瞬間、「ボキッ」という鈍い音。

 

 

 

・・・ヒール折りました。

 

わたしの中でみつどもえのひとはが「雌豚・・・」ってつぶやいたようなそんな気が()

 

そもそもプラットフォームシューズじゃないとヒールもろくに履けないクソザコナメクジがバレエヒールなんて履けるわけないんじゃ

 

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↑ありえんよさみが深いバレエヒール

 

 

 

 

 そんなこんなで待望のラバースーツ!

 

そして今回の主役、ラバースーツもってきてくれたTiastiさん。

聞けばわたしより年下・・・どうしてこうなった(クソデカブーメラン)

 

 

とりあえず爪切ってあるかの確認。ラバーはゴムですからね繊細。

あとは指輪やブレスレットなどのアクセサリー類の取り外し。

ブラジャーもスポーツブラ的な飾りのないひっかかりのないデザインがよさげですね。

 

 

女性用Mサイズでしたが、「これアメリカンサイズだから日本人でこれ着られる人はまあいないよ」 とのこと。日本人のみなさん、身長のいかんに問わず、Sサイズの購入をおすすめします。(わたしは袖が余りました)

 滑りをよくするために中にオイル塗ってます。オイルぬろっか(迫真)

 

大変ひとりで着づらいので若干手伝ってもらいつつ、空気を抜きつつなんとか着られました。ふぅ。

 

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テッカテカです。

 

着心地はとてもよい。太ももが太いのでストレッチパンツをよく履くけどそのストレッチパンツよりよく伸びる。(当たり前だけど)

 

着て数分で手のひらに水滴がついてる。なにこれ?

「あ、言い忘れてましたけど」

 

はいはい、

 

「ラバースーツ1時間着ると1キロ体重が減ります。汗です」

 

 

マジかー!!!!!ってこれ汗・・・?なの・・・?

 

普通の服だと汗でべたついて不快MAXじゃないですか。ラバースーツは汗でべたつかないので、ラバースーツの隙間から汗がつーーっとつたっていくんですよ。これであ、汗かいてるんだなってわかる。撮影していくうちに下には水たまり。

 

そして脱いでみると足型できるくらいに汗、汗、汗!

SOILの珪藻土マットあるじゃないですか。風呂上りにあれに足をおろした感覚。水じゃなくて汗なんだぜこれ。

 

 

 

 

そんなこんなでラバースーツ着るときの注意点

 

爪はきる

こまめに水分をとる

ひっかけるものをなくす

 

 

 

 そして換えの下着の用意(だいじ)

 

換えの下着かわせにいってすみませんでした。

 

 

さいごにラバースーツとっても楽しかったのでまた着てみたいな〜というか軽率に買おうかな。

 

 

 

 

オタク化する原宿ファッション

 

 

 

オタクとロリィタの関係性について書いたが、

 

イムリーなことにケラの表紙が

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これである。

アニメージュか何か?(無知)

 

 

 

そこで前記事で触れたロリィタさんにおけるオタク化についてもうすこし掘り下げてみたいとおもう。


ロリィタとオタクは本来相容れないものであり、眉毛ぼさぼさ、すっぴんやメガネをかけてロリィタを着る者のことを「痛ロリ」、「ヲタロリ」などと読んでいた。

もともとが2次元性の強いファッションなのでアニメのお洋服とも関係が深く、コスプレとも混同されがちで、ロリィタさんとコスプレイヤーを混同するのはいけないこととされている。

 

ところが大元のロリィタブランドが取った策は、こうしたロリィタさんの思想とは異なり、皮肉なことにブランドとアニメ作品とのコラボレーションであった。

ざっと記憶した中でも

屍鬼
ボーカロイド
ローゼンメイデン
ダンガンロンパ
GOSICK
カゲロウプロジェクト
黒執事
などなど。

元のキャラクターのイメージを生かしてデザインされたものから、もうこれ質のいいコスプレやんけ!と言われたものまで様々だ(Innocent Worldのローゼンメイデンなんかが質のいいコスプレとして有名)

 


中でもロリィタさんに受け入れられたコンテンツは魔法少女ものである。

魔法の天使クリィミーマミ
美少女戦士セーラームーン
魔法少女まどか☆マギカ
カードキャプターさくらなどなど。

(実際魔法の天使クリィミーマミ魔法少女まどか☆マギカなどはロリィタブランドとコラボしている。)

ロリィタ服はもともとが日常における変身願望を満たしてくれるお洋服である。魔法少女との相性もばっちりな上に、少女のころに触れたアニメ作品(まどマギは置いておくとして)が懐古の気持ちを誘う。

セボンスターをあつめる大人の女性もその中にはいるであろう。

そんな中登場したのが

 

ゆめかわいいである。

ゆめかわいいとはかつてのフェアリー系の流れを汲むファッションで、フェアリー系の神であるAMOが提唱したファッションジャンルである。

そこに萌え文化や魔法少女のイメージが入り、一大ムーブメントとなったのだ。

 


話を戻すとロリィタさんのオタク化の背景には1つは前記事でふれたニコニコ動画などの動画サイトの隆盛、ロリィタブランドのコラボレーション、大人の女性向けにかつての魔法少女ものが流行ったことが一員なのでないだろうか。

 

オタクは金を使うので今後もこういうコラボはするとおもう。

わたしは今のところルミエーブルからでている神崎蘭子の日傘を買うか迷い、ラブライブ!サンシャイン!のヨハネこと津島善子のコラボ服をメタモルフォーゼあたりからだしてほしい所存である

 

 

 

さよならわたしのロリィタ

 

 

 

 

わたしの中でロリィタは二度死んでしまっている。

 

1度目はPEACE NOWが倒産したとき。

2度目はとくに最近はどこも不作でツボる新作もないので、ボズのローランドジャケットの長い丈(黒がのぞましい)が販売されたらそれを買って終わりにしようと思っている。(正直いうとローヴアラフランセーズかエリザベスワンピースはほしいが)

 

 

PEACE NOWが生き残ってたらまだまだ着ていたかもしれない。

 

PEACE NOWがとにかく好きだった。

とくにBPNはシンプルなデザインでナオトみたいにゴテゴテしておらず、さらっと着こなせ、私服として着てもこれがゴスロリ!とはならなかった。

そこまで高くなかったのも魅力的で、セールのときはマルキューブランド並の価格で服が買えた。

 

いまでもPEACE NOWは私服であるし大好きなブランドのひとつだ。

というかPEACE NOWがほしいと嘆いていたらいつの間にやら友人からたくさんいただいてしまったのである

 

 

そんなこんなしてたら私生活で変化がありすぎて本気でロリィタどころではなくなってしまった。

 

今のところローランドジャケットを買うまでロリィタを辞めるつもりはないが、もしロリィタを本当にやめるときはあの人にもらったアンベルクワンピースとパニエだけはトルソーかなんかに飾ってあとは「コンプレックスエイジ」の読み切り版よろしく燃やしてしまうかもしれない。

 

少なくとも3年後ぐらいに結婚式を挙げるまではロリィタを細々と続けていけたらな、と思う。

 

これがわたしのロリィタとしての遺書である。